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【国際】「韓国人も東南アジアで児童の性的搾取に関与」

「韓国人も東南アジアで児童の性的搾取に関与」[05/14]

世界で児童に対する性犯罪が急増


観光客による児童の性的搾取が世界的に増加しているという報告書が公表された。

児童の保護に関する70以上の団体や機関が加入している、児童の性的搾取に反対する団体「ECPAT」は今月12日(現地時間)、タイ・バンコクで報告書の内容を発表し、「20年前には国際的な児童の性的搾取について、加害者の出身国や目的地を示す世界地図を作成できたが、今はそのような区分が不可能になった」とコメントした。

ECPATのドロシー・ロジュガ事務局長は「過去20年にわたる(性的搾取の)根絶に向けた努力が無駄になるほど、旅行や観光に伴って生じる性的搾取が世界中で増加した」と述べた。

報告書によると、性的搾取の加害者は「富裕層の白人の中年」だけではなく、全ての人種や階層に及んでおり、自らを小児性愛者と認識する人でもなかったという。

児童の性的搾取を目的とした観光が世界で最も盛んな地域とされる東南アジアでは、白人の小児性愛者による犯罪は政府間の協力によって処罰が強化されているが、事実上、現地人や日本・中国・韓国など周辺国からの観光客による児童の性的搾取がより多いと考えられる、と報告書は明らかにした。

報告書はまた、過去に児童を対象とする性犯罪者の出身国として知られた欧州の一部の国が、児童保護法がないために、むしろ児童の性的搾取を目的とする観光の目的地になった、と指摘した。

中東や北アフリカのような紛争地域では、女性の社会的地位が低いこと、「臨時結婚」のような伝統などが、児童の性的搾取の要因として挙げられた。また、司法体系が脆弱(ぜいじゃく)な南アジアや南米の貧しい国では、現地人や外国人の観光客による児童の性的搾取が爆発的に増加している。

さらに報告書は、児童の性的搾取が増加した要因として、安価で行ける旅行の情報を共有できるインターネットなどの新技術を挙げた。

ロジュガ事務局長は「加害者の特徴の中で探し出すことのできる一つの共通点は、逮捕・起訴され処罰されることを、大したことないと考えていることだ。とりわけ常習犯は、関連法が脆弱で、処罰が軽い国を目標にしている」と話した。

[オ・ロラ記者]



ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/14/2016051400522.html












   <*`∀´> 実態調査のため、ウリも東南アジアに行ってくるニダ!

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【韓国】10代の家出少女に強制売春をさせた町内の先輩後輩を拘束

10代の家出少女に強制売春をさせた町内の先輩後輩を拘束(京畿)[05/13]


10代の家出少女を誘引して売春を強要し、この過程で売春を強要された少女を連れ出して、再び売春をさせた先輩後輩が警察に検挙された。

京畿(キョンギ)北部警察庁は、クァク某(19・無職)君など4人を児童・青少年の性保護に関する法律違反などの疑いで拘束したと13日、明らかにした。

警察はまた、高校3年生の1人を書類送検して、逃げた1人は逮捕状を発行して追っている。


友人の間柄であるクァク君など3人は、昨年9月~今年4月まで家出少女A(16)さんなど10代中高校生5人を誘引し、成人認証の手続きが必要のないスマートフォンのチャットアプリに写真を載せるようにした後、予約を受ける方法で120回余り売春をさせた疑いを受けている。

これらは宿泊施設を決めておいて車で移動し、一人当たり13万~15万ウォンずつ受け取って売春を強要し、数百万ウォンを得た。

クァク君のこのような行為を偶然知った町内の先輩チャン某(23才)など3人も、去る1月14日午前、家出少女を助けるという理由でクァク君が宿泊したモーテルに訪ねて行って、彼を暴行した後、Aさんを連れ出して3月中旬頃まで、再び30回余り売春をさせたことが明らかになった。


これらは、Aさんに成人身分証と携帯電話を所持させて、警察の取り締まりに備える緻密さを見せた。

警察は、スマートフォンのチャットアプリを利用した組織的売春斡旋行為に対して取り締まりを拡大する方針だ。

[イ・ジョング記者]



ソース:ニューシス
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20160513_0014081667&cID=10202&pID=10200











   <ヽ`∀´> 助けてやったのだから恩返ししてもらうニダ!






















【経済】一風堂ラーメンが韓国から突然撤退した理由

一風堂ラーメンが韓国から突然撤退した理由 [05/14]


2011年から韓国・ソウルで3店舗を展開していた一風堂(力の源カンパニー)が今年2月末日、すべての店舗でのれんを下ろした。


20160514ramen.jpg


「大げさだけど、一風堂のラーメンを食べることが異国にいる励みになっていたのに……。まさか一風堂が全部なくなるなんて思ってもいなかった」(30代、日本人ソウル駐在員)と、予期すらしていなかった撤収に、在韓日本人はもとより、一風堂ファンの韓国人の間で「なぜ?」「どうして?」と戸惑いと衝撃が走った。


■ 本場の味を提供していた一風堂


一風堂といえば、言わずと知れた豚骨ラーメンの雄だ。

1985年、九州・博多にカウンターわずか10席からスタートして以来、日本のラーメン界を牽引し、今や国内で94店舗、海外でも2008年のニューヨークを皮切りに12カ国・地域に52店舗を擁するグローバル企業でもある。

そんな一風堂がニューヨーク、シンガポールに続いて進出したのが韓国だった。韓国の総合複合企業のエギョングループ(以下、AKグループ。財閥50位圏内)とライセンス契約を結び、2011年5月、ソウルきっての流行スポット江南に1階はラーメンダイニング、2階はバーという瀟洒(しょうしゃ)な作りの第1号店を華々しくオープンさせ、「毎日行列ができていた」(近くにあるブティック店員)ほどの人気店に。同年末には2号店、翌年には3号店も同地域にオープン。2014年には20~30代が集まる大学街などに進出するという報道も流れ、このまま順調に店舗数を伸ばしていくものとみられていた。

韓国での和食人気はかつての「(和食)もどき」から「本場の味志向」へと移り変わっている。そんな背景からも、本場の味を提供していた一風堂の「撤収」は思いもよらないものだった。

閉店した一風堂のドアには、韓国語では「やむを得ない事情」、日本語では「ライセンス契約終了」と店を畳んだ理由が記された紙が一枚、寂しく貼り出されていた。

どうして閉店してしまったのか。一風堂の広報は、「閉店はライセンス契約満了に伴うもの」と説明する。「あくまでもAKグループとの契約終了に伴うビジネス判断からです。今回は離れましたが、AKグループとは今でも友好な関係を保っています」とのこと。AKグループ側からも似たような説明が返ってきた。

しかし、外食業界に詳しい韓国の記者はこう解説する。「外国の有名ブランド店と契約した際、その味を保つことは大前提ですが、ほかにもそのブランド店らしさを保つために店舗デザインからインテリア、スタッフの教育まで相当な経費がかかります。一風堂も人気はありましたが、(AKグループ側にとって)ライセンス料がやはり相当負担になったと言われています。その分利益が出ていたかというとそうではなかったようで、ブランド価格を押してまでの経営には至らなかったというのが大筋の見方です」


■ ソウルの店には魂が感じられなかった

これはなにも一風堂だけではない。韓国で展開する日本の某チェーン店も、スタッフ教育など人件費のレイバーコストなどがかさんでいるものの、それに見合った利益は上がらず、店舗数を減らしたりしている。「いつ畳んでもおかしくない」とささやかれている。

九州に行けば必ず一風堂のラーメンを食べ、時間ができれば日本に行き、日本の味を探索する日本通として、また、韓国随一のイタリアンシェフとしてその名を知られる朴チャンイル氏は、一風堂の閉店は意外ではなかったと話す。

「私は一風堂のラーメンが好きで福岡には15年くらい前から通っていますが、ソウルの店には日本の一風堂にある匠の精神、アニマ=魂が感じられなかった。味はね、悪くなかったんですよ。でも、店のインテリアは凝っていて洗練されているんだけれども、一風堂らしさがなくて、そのせいか味も違うように感じられてね。なんとなく寂しかったですよ。残念です」

朴シェフの言葉には思い当たることがあった。韓国に進出している日本の某チェーン店に行った時のことだ。味は日本で食べた時と違いはなくおいしかったが、スタッフの動きや乱れたままの椅子やテーブルなどを目にしてひどく落胆して以来、そこには足が向かない。そのブランドの食を楽しむというのは味と店が醸し出す雰囲気などが「調和」してはじめて「ブランド」になるものなのだろう。

韓国外食産業研究所の慎奉撥(シン・ボンギュ)所長は一風堂の韓国からの撤収をこう分析する。

「一風堂の撤退はさまざまな見方ができますが、まず挙げられるのが価格でしょう。韓国人が好きなジャジャンミョン(ジャージャー麺)やカルグクス(うどん)の価格帯は4000~7000ウォンですが、一風堂のラーメンは8000ウォンと高めで、特にラーメン好きの若い人にとっては価格に負担があった。

そして、本格的なラーメンというのは韓国の人にとって親しみがなかったこと。わざわざ足を運んで食べるもので日常的なものではなかった点です。そして、外食産業は、企業が運営するにはレイバーコストが高くついて、経費はかさんでも利益が出なければ、苦しいですよね」

加えて、食文化の変化として韓国で年々、高まっている健康志向の流れを挙げた。

「脂っこいものを避ける傾向にありますから、豚骨スープに負担を感じたこともあったでしょう。それに、数年前からの韓国料理を世界に広めるという政策とも相まって野菜がふんだんに使われる韓国料理が見直されていて、最近では店内のインテリアも瀟洒(しょうしゃ)で、スタッフのサービスも行き届いた韓国料理店が続々登場していて人気になっています」


■ 旅と日常では異なる外食の位置づけ

韓国の外食産業の本格的な幕開けは1992年にファミリーレストランのTGIフライデーズがオープンしてからで、いずれも海外留学から帰国した財閥の2世、3世がビジネスにかかわるようになってからだと言われている。海外で見つけた味を韓国に持ち込んだというわけだ。一風堂もAKグループ2世の蔡東錫(チェ・ドンソク)副会長がその味のファンだったという。

韓国では1990年代にフュージョン料理が流行し、2000年代に入るとその国に特化したお国ならではの料理が人気となり、「ノバタヤキ」と呼ばれていた居酒屋はイジャカヤと呼ばれ、より日本に近い味が好まれるようになった。健康志向は「ウェルビーイング」というキーワードで浮上してからその志向は年々高まっていて、最近では野菜満載の韓国料理のビュッフェが人気となっている。

韓国と日本は飛行機で約2時間という近い距離で往来が頻繁なことも外食産業とは無関係ではないようだ。日本に旅行に行く韓国人観光客は今や年間およそ400万人(2015年、日本政府観光局)。日本への旅の目的を尋ねるとまず「食」を挙げる人は多い。しかし、旅の中での特別な「本場の味」と日常の中での「外食」では感じ方も味わい方も異なる。

本場の味や店のたたずまいなどをよく知る人が増えたぶん、地元での外食として本場の味をどうローカライズさせていくか、またどう調和させていくのか。外食を展開する企業はいま一度、再考する必要がありそうだ。

[菅野 朋子]



ソース:東洋経済
http://toyokeizai.net/articles/-/117659












   <*`∀´> ウリは豚骨スープよりトンスルスープのほうが好きニダよ。






















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