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【トレンド】起亜自動車の新型「モーニング」を試乗してみたニダ!

試乗記:起亜自動車の新型「モーニング」[01/30]

加速時は「底力」発揮…時速150キロまでは無難


起亜自動車が24日に発売した新型「モーニング」を25日、ソウル市内で試乗し、商品性と競争力について分析した。


今回発売された新型「モーニング」は、2004年2月に発売された第1世代に次ぐ、7年ぶりのモデルチェンジとなる。初めて目にした感想は、現代・起亜自が手掛ける軽自動車や小型車の作り込みは、世界的水準に到達しているということだった。






■デザイン・室内空間:なかなかの作り…オーソドックスの中にも高級感

かわいらしさを強調した旧型「モーニング」のデザインが一部で引き継がれたが、前方のホイールアーチ(タイヤの上部を取り囲んでいる車体の金属パネル部分)からドアの取っ手を経てテールランプまで続く鋭い曲線がとても印象的だ。前のバンパーがラジエーターグリルよりも前方へ飛び出している様は、まるで下顎が飛び出している人の顔のようにも見える。

細かい完成度については申し分のない仕上がりだ。しかし、かわいらしい前面部は、サイドのラインや後部のテールランプの鋭さとは不釣り合いに見える。

韓国GM「マティズ」の場合、鋭いデザインが軽自動車のイメージとは合わないという指摘もあったが、一貫性だけは高く評価できた。大きさは「マティズ・クリエーティブ」とほぼ同じとなった。車高は「マティズ」の方が35ミリ高い。

室内インテリアも良好だ。内装の一つ一つに高級素材を使用しているわけではないが、安っぽく見える要素はない。ボタンは操作感も良く、配列や使い勝手もなかなかだ。ダッシュボードが座席に向かってやや飛び出した格好となっているため、前部座席の空間にやや物足りなさを感じないわけではないが、小型車と比べても狭いとは思わない。むしろ落ち着いた室内インテリアからは高級感さえ漂ってくる。

後部座席は、足の置き場にやや狭さを感じるが、大人2人がゆったりと腰を下ろすことができる。前部シートは内部空間を広くするために薄いものを使用しており、座った際に搭乗者を包み込むようなリラックス感はない。後部座席の頭上空間は、ワンランク上の「アクセント」や「アバンテ」よりも余裕がある。背の高い大人が座っても、頭が天井に触れることはない。






■無難な走り・燃費は同クラスで最高

新型「モーニング」は、エンジンの排気量が旧型と同じ1,000ccだが、最高出力は82馬力と旧型(72馬力)よりも14%(10馬力)パワーアップしている。また、公認燃費もオートマチックトランスミッション(自動変速機)基準で1リットル当たり19キロと旧型(1リットル当たり18キロ)よりも約6%向上している。

「モーニング」の競合モデルである「マティズ・クリエーティブ」は、最高出力が70馬力、公認燃費が1リットル当たり17キロと、新型「モーニング」の方が最高出力で17%、公認燃費で12%それぞれ上回っている。

新型「モーニング」の最高出力は「マティズ」よりも高いものの、実際に乗ってみると、両車種の間に加速力の差はほとんど感じられない。ただ発進から低・中速までの加速力は「モーニング」も「マティズ」もほぼ等しいが、底力は「モーニング」の側にやや分がありそうだ。

「モーニング」は時速100~120キロくらいまでは引き続き加速できるため、その余力で時速150キロくらいまでは難なく伸びる。しかし、それ以上は限界だ。目の覚めるような加速は初めから期待しないことだ。

また、エンジンが3気筒のため、4気筒に比べて回転数の高まりに応じて多少荒さを感じる。乗り心地は、ソフトでもなければハードでもなく、急な車線変更や激しいコーナリングでも絶妙な安定性を発揮する。






■総評:エントリークラスがおススメ、フルオプションモデルは高級車の雰囲気


「モーニング」は、オートマチックトランスミッション搭載車が1,005万~1,235万ウォン(約74万-91万円)だ。最高級タイプにサンルーフ、音声認識ナビゲーションなどすべてのオプションを加えたモデルは1,495万ウォン(約110万2,000円)になる。

新型「モーニング」は旧型に比べてモデルによっては20万~60万ウォン(約1万4,700~4万4,200円)ほど高くなった。しかし、商品性の高まりを考慮すれば、新型「モーニング」のコストパフォーマンスは相変わらず国内最高で、これに対抗できるのは今のところ「マティズ・クリエーティブ」くらいしかないといえる。

1,500万ウォン(約110万6,000円)のフルオプション仕様について、「これだけの資金力があれば、アバンテを買った方がましだ。軽自動車を選択するはずがない」と考える人もいるだろう。しかし、このモデルは、フルオプション装備で小さな車に乗りたい人のためのモデル、といったスタンスだ。

軽自動車の経済性や合理性を念頭に置いた実利派には、1,005万ウォンのエントリークラスにオートマチックトランスミッションを搭載したモデル、という選択肢もありだろう。

[チェ・ウォンソク記者]



ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/news/20110130000007







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