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【事故】天然ガスバスまた、火…『走る時限爆弾』に市民の不安

天然ガスバスまた、火…『走る時限爆弾』市民の不安 [02/20]


慶南(キョンナム)、昌原(チャンウォン)で一ヶ月の間、天然ガス市内バス火災の事故が相次いで発生し、市民の不安感が高まっている。





特に2010年8月ソウル、阿硯洞(アヒョンドン)で発生した天然ガス市内バス爆発事故は、多くの人命被害を出し、次々と発生する天然ガス市内バス事故に対する市民の懸念がますます高まっている。

去る14日午後3時53分頃、昌原市(チャンウォンシ)名曲交差点近くのシティーセブンバス停で、乗客20人を乗せて信号待ちをしていた市内バスの後方エンジンルームから火が出た。

この日の火災は、エンジンが過熱して発生したもので警察と消防当局が正確な火災原因を調査している。

火災当時、乗客が煙を目撃し緊急で避難して幸い人命被害は発生しなかった。


この日の事故は、ややもすると大事故につながる可能性がある危険な状況だった。

燃料タンクにあたる圧縮天然ガス(CNG)耐圧容器が高熱に耐えることができなかったり、火が容器に燃え移った場合、爆発につながって大事故に広まることがあったためだ。

実際に事故が発生し、次の日の15日消防関係者に会って事故の経緯を把握する過程で、このような事実を確認することができた。

事故を担当した昌原(チャンウォン)消防署関係者は「事故バスには燃料である圧縮天然ガスが漏れていて火炎放射器のように火が吹き出てきた」とし「エンジン過熱で始まった火でもガスの容器に燃え移ったり高温の熱によって容器が爆発する恐れもある」と打ち明けた。


彼は、「エンジンの老朽化と冷却水の供給不足などの様々な問題で火災が発生することがある」と言い「しかし正確な火災原因は、国立科学捜査研究所の鑑定結果が出ればわかるだろう」と話した。

そして「天然ガス市内バスが導入されて10年近くになった」とし「圧縮天然ガス燃料を使用している市内バスの場合、ガス容器破損の有無を入念に確認する必要がある」と話した。

今回の事故に先立ち、わずか一ヵ月前、同様の事故を経験した市民は『市民の足』の役割をする市内バスに対する不安を隠せずにいる。


先月10日午後8時30分頃、昌原(チャンウォン)、馬山(マサン)合浦区(ハッポグ)、亀山面(クサンミョン)スジョンリ ペク・リョン峠頂上付近で運行中だったCNG市内バスからエンジン過熱と推定される火事が起こった。

当時バスには、8人の乗客が乗っていたが幸い人命被害は発生しなかった。

しかし、一部の乗客は『バンッ』という音に驚いて、あわてて避難するなど不安感に包まれた。

先月10日と去る14日、事故車両に乗っていた一部の乗客は「天然ガスのバスなので火事が起きた場合、爆発事故につながる可能性があり、あわてて避難した」とし「人命被害が発生しなくて幸運に思うが、くらっとする気がした」として驚いた胸をなで下ろした。


昌原市(チャンウォンシ)交通政策課によれば、去る14日事故がおきた市内バスは、2002年5月から運行を始めて使用年数期限である9年を遥かに越えた車両である。

二度の臨時検査を通じて、運行延長を受け来年5月頃に廃車にしなければならない状況だった。

先月10日、事故がおきた市内バスは、2005年出庫された車両で、使用年数期限が2014年である車両だった。

事故車両は使用期限を超えたり、わずか2年ほど残した車両で、老朽車両の不十分な管理·監督がまな板に上がった。

圧縮天然ガスを燃料として使う場合、エンジンルームの火災は爆発事故につながる可能性があるためだ。

徹底した管理・監督と共に今回の事故に関連し、正確な原因把握と老朽車両の管理・監督強化など対策作りが緊急だという指摘だ。


昌原市(チャンウォンシ)で運行する市内バスの場合、最初の登録日から9年が過ぎれば、使用年数が満了となる。

このうち市内バスは、最初の登録日から5年以下は年1回、5年以上は6ヶ月に一回の定期検査と使用年数が満了した市内バスは6ヶ月に一回、交通安全公団で臨時検査を受ける。

検査を通過した車両は、運行延長を受けることができ、最大2年まで延長が可能だ。

最近、火事が起こった事故バス運輸業者の整備日誌によれば、バス会社は去る2日、自らの検査を行なってラディエイトを点検した。

これに対して警察関係者は「その検査は冷却水のランプに問題があって社内で点検をしたこと」と説明した。

このバスは、2002年5月に登録され使用年数が満了した車両で毎年定期検査と2度の臨時検査を経て、運行延長を受け、昨年11月7日頃、直近で臨時検査を受けたことが確認された。

しかし、昌原市(チャンウォンシ)で行われている天然ガス市内バスに対する定期検査と臨時検査では、CNG耐圧容器の問題点を確認することは事実上限界があるという指摘だ。


政府は、2010年8月ソウル、杏堂洞(ヘンダンドン)バス爆発事故以降、自動車管理法を改正することにより『CNG耐圧容器再検査制度』を導入し、ソウル市は昨年11月からこの制度を施行している。

交通安全公団昌原(チャンウォン)検査所は、昌原(チャンウォン)の場合、5月末に市内バス『CNG耐圧容器再検査制度』が導入されると延べた。


検査所関係者は「天然ガス市内バス検査と関連して、CNG耐圧容器再検査所設置工事を3月から入る予定だ」とし「5月25日からは昌原(チャンウォン)のすべてのCNG市内バスの車両が耐圧容器再検査を受けることができるだろう」と話した。

昌原市(チャンウォンシ)関係者は「今年の末まで使用年数が満了する市内バスは40~50台ほどであると把握されている」とし「近い将来、CNG市内バス輸送企業者を対象に特別点検を実施する予定」と話した。

[ニューシス]



ソース:東亜日報
http://news.donga.com/Society_List/3/03/20120220/44175483/1










   <ヽ`∀´> 火病バスに名前を変えるニダ!









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