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【国際】「高句麗は唐の地方政権」 米議会報告書に記述

「高句麗は唐の地方政権」 米議会報告書に記述 [10/29]


米国の議会が、北朝鮮の崩壊など韓半島に急変事態が発生した場合、中国がどのような役割を果たすのかを展望する報告書を作成し、その際中国の歪曲した歴史認識をそのまま紹介する資料を添付したことが明らかになり、論議を呼んでいる。特に、「高句麗が唐の地方政権だった」という中国の主張が紹介されている。

ワシントンの外交筋は27日(現地時間)、「米上院外交委員会が、韓半島の急変事態の際、中国という影響要因がどのように作用するかを分析するために報告書を作成している」とし、「中国が歴史的に韓半島の国境をどう考えているのかを調査し、まとめることが報告書の主な内容だ」と明らかにした。

「中国の歴史における韓半島領有権に関する主張」というタイトルの上院外交委報告書はキース・ルース上院外交委員会専門委員が作成しており、来月半ば頃に公開される予定だ。

韓国と北朝鮮が統一を推進する過程で、中国が北朝鮮領土に対する自国の「縁故権」を主張して物理的に介入する場合を想定し、果たして中国が主張する根拠があるのかどうか判断することが目的だという。

台頭しつつある中国を牽制している米国が、北朝鮮の崩壊を機に中国が韓半島に勢力を拡大しようとする可能性に備えている一つの証拠であるという点で注目される。

問題は、報告書の末尾に添付された米議会調査局(CRS)の資料だ。スーザン・ローレンスCRS研究員が作成した同資料は、中国の文献をもとに、中国が歴史的に韓半島にどのような主張をしてきたかを要約しものだ。

この中で、「高句麗は唐の中央政権に隷属した少数民族の地方政権」だとか「高句麗が滅亡した後、唐が安東都護府を建て、漢江(ハンガン)北部の地域を直接統治した」という内容が含まれている。

また「朝鮮と清が白頭山(ペクトゥサン)定界碑を根拠に鴨緑江(アプロクカン)と豆満江(トゥマンガン)で国境を定めた」という中国側の主張も紹介した。

ローレンス研究員は、これに関する韓国の主張も共に添付したという。ローレンス研究員は、昨年後半、報告書を駐米韓国大使館側に見せ、「韓国側で言いたいことがあれば意見を出してほしい」と要請した。

このため、北東アジア歴史財団は学界の意見をまとめ、先週ワシントンを訪れて、「高句麗と渤海は韓国の領土」という立場を伝えた。



ソース:東亜日報
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2012102929948











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