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【テクノロジー】羅老打ち上げ成功 純国産ロケット開発計画前倒しへ 次期ロケットは3段式 1段目も韓国が開発へ

韓国の人工衛星「羅老」 地上局との交信に成功 [01/31]


韓国の人工衛星「羅老(ナロ)」が31日午前3時27分、韓国科学技術院・人工衛星研究センターの地上局との交信に成功した。



ソース:聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/01/31/0200000000AJP20130131000100882.HTML







次期ロケットは3段式 1段目も韓国が開発へ [01/30]


韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV-1)の打ち上げ成功を受け、「KSLV-2」計画にも弾みがついている。

2010年からスタートした「KSLV-2」事業では、3段式ロケットの打ち上げを目指す。下段(1段目)ロケットがロシア製だった羅老とは異なり、1段目ロケットも韓国技術で開発する。

当初2021年の打ち上げを目指していたが、教育科学技術部と韓国航空宇宙研究院はこれを前倒しし2018~2019年の打ち上げを目指す。

教育科学技術部によると同事業では2021年までに1兆5,449億ウォン(約1,296億円)の予算が配分され、研究開発が進められている。2011年末に国家宇宙委員会が策定した開発計画によると、純国産技術によるロケットを開発し、1.5トン級の実用衛星を地上600~800キロの軌道に投入する。

「KSLV-2」では1段目の液体エンジンまで韓国技術で開発することを目指す。新ロケットは3段式で全長46.5メートル、重さ200トン。全長33メートル、重さ142トンの羅老より大型となる。推進力は300トンで、羅老(170トン)を大きく上回る。エンジンが一つの羅老とは異なり、4基のエンジンを搭載する。



ソース:聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2013/01/30/0600000000AJP20130130005500882.HTML







羅老打ち上げ成功 純国産ロケット開発計画前倒しへ [01/30]


韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV-1)の打ち上げが30日、成功した。自国で開発したロケットを自国で打ち上げ、衛星の軌道投入に成功した11番目の国となった。

10番目は北朝鮮で、昨年12月の長距離ロケット発射で人工衛星を軌道に投入した。

羅老で打ち上げられた衛星の発信する信号がノルウェーで探知され、衛星が目標軌道上で正常に信号を発信していることが確認されている。打ち上げ12~13時間後に大田市の人工衛星研究センターが衛星と交信できれば最終的な成功となる。

韓国政府は羅老打ち上げ直後の記者会見で、純国産技術による「KSLV-2」の打ち上げ目標を当初の2021年から2018~2019年に前倒しすると発表した。今回の「KSLV-1」ではロシアが技術協力した。

政府は今後、計画を全面的に修正し、予算拡大や人材育成などに向け具体策をまとめるとされる。

2011年末に国家宇宙委員会が策定した開発計画によると、純国産技術によるロケットを開発し、1.5トン級の実用衛星を地上600~800キロの軌道に投入する。ロケットは3段式で全長46.5メートル、重さ200トン。全長33メートル、重さ142トンの羅老より大型となる。



ソース:聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2013/01/30/0600000000AJP20130130005200882.HTML







韓国衛星開発から20年 技術面でも飛躍 [01/30]


韓国は1990年に宇宙開発に乗り出した。先進国に比べ約40年遅れたが、いまや技術面での自立化の段階に至るなど飛躍的発展を遂げてきた。

韓国は1992年8月、KAIST(韓国科学技術院)の人工衛星研究センターが英サリー大学から技術の伝授を受けて製作した韓国初の人工衛星「ウリビョル1号」をフランス領ギアナのクールーから打ち上げ、人工衛星保有国となった。

1993年9月に独自技術で開発に成功した「ウリビョル2号」の打ち上げに続き、1995年8月には韓国初の放送通信衛星「無窮花1号」を打ち上げ、通信衛星時代の幕開けを迎えた。

1996年1月に「無窮花2号」が、1999年5月に韓国製人工衛星「ウリビョル3号」が、同9月に「無窮花3号」がそれぞれ打ち上げられた。

その後、韓国内の実用衛星の需要を満たすためKAISTと米TRW社の技術協力を通じ開発した多目的実用衛星「アリラン1号」が米カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から打ち上げられた。

また、国家宇宙開発中長期基本計画の一つとして推進された小型科学実験衛星「科学技術衛星1号」の開発に成功し、2003年9月にロシアのプレセツク宇宙基地から打ち上げられた。同基地では2006年7月、韓国が主導的に開発した人工衛星で高解像度カメラを搭載した「アリラン2号」の打ち上げも成功した。

2006年8月の「無窮花5号」の打ち上げに続き、2010年6月には韓国が初めて独自開発した通信衛星「千里眼」がギアナのクールーから打ち上げられた。同年12月には「無窮花6号」の打ち上げにも成功した。

2009年と2010年には韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)」(KSLV-1)の打ち上げ失敗という苦い経験もあった。

昨年は高解像度の光学カメラを搭載した「アリラン3号」が日本・種子島宇宙センターから打ち上げられた。

これまで打ち上げられた衛星のうち、アリラン2号と3号、千里眼、無窮花3号、5号、6号は現在も運用されている。

また、映像レーダーを搭載した「アリラン5号」がロシアでの打ち上げを控えているほか、「アリラン3A号」や「科学技術衛星3号」などの開発も進められている。



ソース:聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2013/01/30/0600000000AJP20130130005000882.HTML












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